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西尾 努2007年2月より(株式・合同)会社設立・役員変更・定款変更、相続登記等、登記業務を中心に行っています。

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【司法書士】120年周年牛丼と100周年司法書士

[ テーマ: ニュース ]

2019年1月25日12:16:00

事務所から東中野駅に向かう途中、吉野家の前を通るのですが、最近、店頭のあるポスターが気になっていました。

 

120周年で120%

 

1/24は牛肉の日

29日は、29(にく)で肉の日というのはわかるのですが、なぜ24日が「牛肉の日」なのか

そして、なぜ牛丼の肉を120%増量するのか

肉(29)のようなダジャレではなさそうだし…とその前を通るたびに考えていたのですが、答えが出ないまま、当日を迎えてしまったので、吉野家で牛丼を食べることにしました。

 

 

店内に入るや否や、牛肉を120%に増量した牛丼をすすめらました。

即決してもよかったのですが、吉野家には「アタマの大盛」といって、ご飯の量はそのままで牛肉を増量した(90gが110gに)牛丼があると聞いたことがあり、もし、アタマの大盛りを注文すると、牛肉は、110g×1.2で何gになり、並と比較するとどれだけトクするのだろうか…なんて計算しつつ、ポスターを眺めていたら、そこには小さい文字で「並盛」と書かれていたのに気づきました。

ケチなことを考えていたことを反省し、計算も中断、牛丼の並盛を注文しました。

出てきた牛肉120%の牛丼がこれです。

 

牛肉120%牛丼の並

 

正直、100%の牛丼をそれほど食べていないので、違いがわからず、劇的な感動はありませんでしたが、

あっ!!

 

120%増量

 

メニュー名を見たら、120%増量する理由がわかりました。

吉野家が120周年だから120%増量だったようです。

念のため、吉野家のホームページで確認したところ、やはりそうでした。

1月24日限定ということだったので、この日が創業の日なのでしょうか。

って思っていたら、前日の日経新聞には、『第1弾として「牛肉の日」の1月24日に』と書かれていて…ん??

 

 

混乱したので、あとで調べてみたところ、人形町今半のホームページに、「牛肉の日(牛肉記念日)」と呼んでいたのは、明治5年1月24日、明治天皇が1200年間禁止されていた牛肉を召し上がり、肉食を解禁して牛食いを奨励するきっかけになった日のことだと紹介されていました。

明治5年…? 西暦にすると、1872年。

120年というのは…?

吉野家が120年前の創業した日を「牛肉の日」としたわけではなく、120周年を迎える今年の「牛肉の日」に(第1弾として)牛丼並盛の肉を120%増量したという話だったようです。

ややこしい。

 

 

ところで、吉野家は創業120年ですが、東京司法書士会は今年100周年を迎えます。

 

東京司法書士会100周年

 

(正直、司法書士が生まれて100周年だと勘違いしていました。)

東京司法書士会創立100周年の今年、司法書士の日(8月3日)に、弊事務所では、司法書士報酬100円引きにしようかと一瞬、考えたのですが、あちこちからクレームが来そうなので、やめておきます。

 

 

それにしても…吉野家の牛丼並盛の牛肉が120%だと喜んでいる裏(?)で、今半では、すき焼きお替り自由という「牛肉記念日コース」で盛り上がってたんですね。

恒例の特別企画ということですから、来年は行ってみたい気がします。

 

 

余談ですが…

肉の日は、「ニク」で29日だと思っていたら、こういうものもありました。

 

2/19で肉の日??

 

2月19日で肉の日…牛肉の日(1/24)でもないし、「ニクノ日」とカタカナで書かれているところに何かヒントが隠されているのでしょうか。

2月9日だったら理解できるのですが…

 

 


【ツーリング】富士山、青木ケ原の樹海の中にある村へ

[ テーマ: 趣味 バイク・ツーリング ]

2019年1月24日13:09:00

昔から、妙に青木ケ原の樹海に興味があり…

2010年頃、テレビのバラエティ番組を見て、樹海の中に謎の村が存在することを知り、さっそく行って樹海の中で泊まってみたり…

 

 

これがその時、樹海の中にある民宿(地図の「139」という表示の左下あたりが樹海の中の謎の村として紹介された民宿村です)。

夕食付で5,000円程度でした。

 

富士山青木が原樹海の中で一泊

 

また、青木ケ原の樹海が舞台のアメリカのB級ホラー映画「JUKAI-樹海-(字幕版)(2016)」を見て、

「青木ケ原駅」なんてあった?

「鳴沢案内所」なんて…しかも、地下に自殺者の遺体が安置されているなんて?

ピクピク動いているエビがのっている寿司なんてあるか?

とツッコミながら鑑賞し…

 

 

それから数年経過し、先日、たまたま書店でこんな本を見つけました。 

 

 

樹海考 人はなぜ「樹海」に惹かれるのか。」、さっそく購入し、読みすすめると、

観光地としての樹海
樹海村の存在と宗教
樹海にまつわる都市伝説

…「樹海村」のことは知っていましたが、中に宗教施設が存在する(有名なアレではありません)らしく、知らないことだらけで、行きたくなってしまいました。

 

 

しばらくバイクに乗ってないし…で、日曜日、青木ケ原の樹海までひとっ走りしてきました。

樹海村入口に到着。

 

青木ケ原の樹海村

 

小学校は廃校になったそうですが、村の中には、民宿のほか、ピアノ教室や郵便局などもあり普通に生活している普通の村です。

 

樹海村

 

ところどころ路面に雪が残っており、気をつけながら村の中を一周し、ここからは樹海の中に入るのはまずそうなので、別の場所へ移動しました。

 

青木ケ原の樹海の中で

 

そこから樹海の中をしばし散策。

樹海考」にも書かれているとおり、地面の数センチ下は溶岩のため、ここへ何かを運んで埋めようと思ってもムリだな、と変なことに納得しました。

 

樹海の中へ

 

それにしても、1月中旬、うっすらと雪が残る樹海には、さすがに観光客の姿はありません。。。

どんどん奥に入り込んで、見たくないものを見たりしたくはないですし、野生の熊や猪などに襲われるのもイヤです(この日、山梨県内で猪の襲われた男性が死亡したという事故がありました)から、小一時間ほど雰囲気を楽しんで帰りました。

樹海の中を案内してくれるツアーもあるようですし、次回はそういうものも利用したいな、と。

で、バイクに乗って帰る途中、

 

樹海の中の道

 

ん? 前方に何かいる。

 

野生の鹿と遭遇

 

野生の鹿と目が合いました。

体当たりされても困るので、バイクを路肩に停め…にらみ合いが続きます。

しばらくすると、危害を加えないことがわかったのか、ゆっくりと道路を横切り、樹海の中へ消えていきました。

 

野生の鹿が道を横切る

 

じゅうぶんに樹海を満喫したあとは、山梨名物の大好物のアレを食べに行こうと、いつものお店「小作」へ向かったのですが、ちょうど昼の最も混む時間帯。

そこはあきらめて、ちょっと先の別のお店「不動」へ向かいました。

山梨名物の大好物のアレというのは「ほうとう」のことで、不動で注文するのは、「ほうとう」に決まっているのですが、いつものクセでお品書きをながめていると、一番左の料理に目が釘付けになりました。

「手ぬぐい」って地元の料理なのだろうか…

もし、店員さんに聞いて、「(普通の)手ぬぐいです」と笑ってくれればまだ救われますが、スベったら恥ずかしいし…気になりつつも、手ぬぐいには一切触れず、注文したのは「不動ほうとう」。

* あとで検索したら、「手ぬぐい」に気づいた人は何人かいましたが、お店オリジナルの「手ぬぐい」だと思い込み(実際に販売しています)、店員さんに尋ねた人は誰一人いませんでした。やはり、聞いておけばよかった…。

 

手ぬぐいという料理

 

ところで、「ほうとう」は大好きすぎて、これを食べるために、年に何度かバイクを走らせることもあり、時々、昼と夜の2回、同じお店で食べたこともあります(「不動」は、ほうとうといえば1種類だけですが、「小作」は茸、豚肉…いろいろ種類があります)。

こんな単純な料理なのに、普通に都内では食べられないのが残念でなりません。

 

ほうとう

 

「手ぬぐい」という料理が気になりつつ…お店を出て、ちょっと時間があったので、河口湖に立ち寄りました。

 

冬の河口湖

 

特別、見るものもないので…トイレに行こうと思ったら…

 

男子も女子トイレへ

 

男性も女性用トイレを使用せよという貼紙。

女性が緊急事態で男性用のトイレに入るという話はよく聞きますが、逆のパターンは初めてで、半信半疑。

男性用トイレの入口にはシャッターが閉まっており、どうやらイタズラではなさそうです。

 

男子も女子トイレへ

 

観光客が少ないこの時期、両方使用できるようにするのは不経済だからなのでしょうか。

恐る恐る女性用トイレに入ると、そこに男性用の立ってする便器があって、また驚きました(冬季用に設置したのか、今はそういう時代なのかわかりませんが)。

 

 

そんな感じで河口湖見物も数分で済み、もう1つくらい何か新しい発見を…と思い、ちょっとバイクを走らせると、

 

博物館

 

入場無料の富士博物館を発見。

こういう地味目な博物館、大好物です。

ちょっと中をのぞくと、

 

博物館の中にカッパ

 

カッパ!!!

河口湖にはカッパが生息するのでしょうか。

気になって、ドアを開けようとすると、

 

博物館は休館

 

なんか紙が挟まっていたので、イヤな予感がしたのですが、的中しました。

休館日でもないし、休み時間というわけでもないのですが、ロックされていてドアが開かない。

 

中には、カッパの置物や富士山阿弥陀の浄土と書かれた展示物があり、とても気になるというのに…。

館内は比較的新しく、廃業したようにも見えないのに…残念。

 

富士博物館

 

帰ってから、「富士博物館」について調べてみると、河口湖にある富士博物館は、300年前の豪農の家屋を復元した山梨県で最も古い博物館だという。

…カッパにだまされたのか。

 

で、翌日、また「JUKAI-樹海-(字幕版)」を見てしまいました。

カッパ伝説は出てきませんでしたけど。

 

 


【会社設立】司法書士に依頼せず、自分で申請しようと準備していたが

[ テーマ: 合同会社設立手続き ]

2019年1月22日11:24:00

合同会社の設立登記手続きのご依頼をいただき、打ち合わせのため、武蔵小金井に行ってきました。

 合同会社設立手続き・設立費用はこちら

 

武蔵小金井で合同会社設立

 

お話をうかがうと、当初、司法書士に依頼せずにご自身で合同会社を設立しようと準備をされていたのだそう。

定款を含め、ある程度まで書類も作成し、会社の印鑑も準備して…

ですが、なかなか予定どおりに進まず、知人の税理士さんに相談したところ、司法書士にまる投げすることをすすめられたという話でした。

打ち合わせ前に、途中まで作成された資料をいただいていたので、修正を加えて登記に必要な書類を作成し、お会いして、今後のスケジュールや登記費用の最終確認の後、書類への捺印が済み、準備完了。

 

 

登記手続きは、自分ですることも可能かもしれませんが、なれない手続きのため、時間がかかるうえ、今後も役に立つスキルとはいえず、また、1回きりの手続きですから、専門家に依頼することをおすすめします。

電子定款を使えば印紙代の4万円も節約できますし、弊事務所ではその4万円を司法書士報酬(と印鑑セット費用)に充てているため(司法書士報酬は事務所ごとに異なります)、自分でやっても司法書士時依頼しても金額は変わりません。

 合同会社設立手続き・設立費用はこちら

 

 

打ち合わせを終えたのが13時近くだったので、武蔵小金井駅周辺で食事をしようとお店を探していると―

たまたますれ違った親子連れが、「ここ、焼き魚が美味しいんだよね」とあるお店を指差し、そのままどこかへ行ってしまいました。

 

武蔵小金井でランチ

 

ほう、この居酒屋さん、焼き魚が美味しいのか…

これはいいことを聞いたと、さっそく中へ入りました。

お客さんの多くが、「キングソロモン」を注文しているのを聞き、懐かしい映画…なわけはなく、何を言っているのだろうと、メニューを確認したところ、キングソロモンではなく、「キングサーモン」だとわかりました。

キングサーモンなんて初めて聞く名前です。

焼きあがるまでの間、キングサーモンを検索していたら、キングサーモンは「マスノスケ」の別名で、他のサケやマスと比較すると、その姿は巨大なため、親分格の存在と見立て、国衙に君臨する「介」に例えたものらしい。

 

マスノスケ、キングサーモンの照り焼き

 

ここの焼き魚、たしかに美味しかったです。

 

 

 

会社設立登記手続き、承ります。

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