[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
2009年11月25日01:51:00
株式会社を設立するにあたり、事前に決めておくべき事項があります。
当事務所では、最初にお会いした際、
株式会社設立相談シート.doc をもとにお話を伺いながら決定していきます。
具体的にどのようなことを決めるかというと―
1.発起人は誰か
2.会社名(商号)は何か
3.会社の事業内容(目的)は何か
4.資本金をいくらにするか
5.本店所在地をどこにするか
6.役員(取締役、代表取締役、監査役)を誰にするか
7.事業年度(決算期)をいつにするか
8.1株の金額をいくらにするか
9.将来的に発行する株式数(発行可能株式総数)を何株にするか
10.払込取扱金融機関をどこにするか
などです。
これらを相談シートを活用して決めていただき、それをもとに、弊事務所で定款やその他登記で使用する書類を作成します。
当事務所のお客さまのほとんどが、初めて会社をつくる方。
事業内容をどうすればいいか、決算期をいつにするか等わからないことが多いと思いますが、きちんとフォローさせていただきますので、ご安心ください。
ご相談、ご質問については、下記にお電話、またはメールによるお問合わせをご利用ください。
03‐5876‐8291 または、
司法書士西尾へ直通 090-3956-5816(ソフトバンク)までお気軽に。
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[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
2009年11月13日11:07:00
会社は、設立登記の申請をした日に出来上がります(会社設立日)。
そのため、会社の設立日にこだわる依頼人を相手に、司法書士は申請をいつ出すかが重要になります(もちろん申請するのは、当事務所が担当します)。
大切な人の誕生日だったり、命日だったり、記念日だったり・・・中には、占いで決めたという方もいらっしゃいます。
そういう日付にこだわる依頼人の中で、圧倒的に多いのが、「1日」を選ばれる方、次が大安吉日を選ぶ方、の順です。
今月は、「1日」が大安だったため、「1日」「大安」と最高の組み合わせでしたが、その日は何と日曜日。
日曜日は申請を受け付ける法務局がお休みのため、登記の申請ができません。
できない以上、その日を設立日にするのは不可能です。
そのため、次の大安で平日は・・・というと「13日」になります。
ですが、その日は何と、「13日の金曜日」。
日どりを気にするお客さまは、当然、その日を避ける傾向にあります。
少しでもマイナス的なことがあれば避けたいですからね。
ということで、結局、今月の会社設立のご依頼は、次の大安、18日に集中するようです。
ご相談、ご質問については、下記にお電話、またはメールによるお問合わせをご利用ください。
03‐5876‐8291 または、
司法書士西尾へ直通 090-3956-5816(ソフトバンク)までお気軽に。
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[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
2009年9月9日23:53:00
先日申請した株式会社設立登記が、本日、完了したとの連絡があったので、法務局に登記簿謄本をとりに行きました。
しばらくして、窓口で呼び出されて、「請求された会社は、存在しないようです」と言われました。
「?? (今日、設立登記が完了したはずなのに)」
慌てて、申請した管轄法務局に問い合わせたところ、先ほど登記簿謄本の交付を請求した際、商号(社名)を微妙に間違えていたことが判明。
カタカナの商号(社名)だったのですが、ちょっと間違えやすい単語でした。
具体的にはここに書くことはできませんが、例えば、こんな感じ。
コミュニケーション と コミニュケーション
紙に印刷された文字を見ながら、登記簿謄本の交付申請書を書いたはずなのですが、見てから書くまでの間に頭の中で勝手に変換されてしまったようです。
登記の申請書を作成する場合には、商号は注意しているのですが、登記簿謄本をとるときには、すでに登記は完了しているので、油断してしまいました。
こういった間違いは起きやすく、インターネットで社名を検索する際に、見つからないなどの悲劇を生む可能性があります。
今日の一件は、法務局に問い合わせて無事に登記簿謄本をとることができたのですが、帰りに郵便局で領収書をいただいたところ、宛名は、名刺を見せて「この通りに書いてください」と言ったにもかかわらず、しかも見ながら書いていたにもかかわらず…
「士」が「司」に…
こういう領収書ができました。
気持ちはよーくわかりますが・・・。
よくあることです。
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