[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
2025年10月29日10:50:00
作成者:司法書士 西尾努/更新日:2025年10月
会社設立登記の代理を東京の司法書士さんに依頼したいです。定款認証は本日、設立日は本日又は明日を希望しています。認証後に定款謄本は郵送できます。明日までの登記申請に対応できますか?費用・必要書類・スケジュールを本日中に教えてください。
結論 : 対応できません(お断りします)
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[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
2025年1月6日11:03:00
作成:2025年1月6日
更新:2026年2月10日
明けましておめでとうございます。
年末年始になると、会社設立の準備を進めている方から特定の日付で設立を希望するご相談をいただくことが多くなります。
特に、年明け初日である1月4日(年明けの最初の営業日、今年は6日)に設立日を指定したいというご依頼が例年あります。
会社設立の設立日は、法務局に対し、登記申請を行った日になります。
そのため、年末年始や土日祝日は法務局が休業しているため、申請自体ができず、会社を設立することができません。
年末の駆け込み申請が終わると、例年は法務局が開く年明け初日に申請する案件が集中する傾向にあります。
2026年2月より、土日祝日でも会社を設立することができるようになりました。
ただし、弊所に限ったことなのか、今年は少し様子が違うようです。
カレンダーの影響か、例年に比べ、年明け初日の設立日を希望するご依頼がなく、おかげでのんびりとした年末年始を過ごすことができました。
そして、本日1月6日、初営業日を迎えています。
今年はどのようなご相談が寄せられるのか、楽しみにしています。
実は、会社の設立日(創立記念日)を自由に決められることを知っている方はそれほど多くないようです。
設立日に、大安吉日や一粒万倍日など、縁起の良い日を選ぶこともできます。
そのご希望に沿った手続きをスムーズに進めるサポートをいたしますので、もし、年明けの縁起の良い日に会社設立をお考えでしたら、お早めにご相談ください。
必要書類の準備や登記内容の確認など、年末年始でも進められることがたくさんあります。
本年も皆さまの起業を応援するとともに、確実でスムーズな手続きのサポートを提供してまいります。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。
そして、2025年が皆さまにとって素晴らしいスタートとなりますように!
西尾努司法書士事務所
司法書士 西尾努
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[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
2024年7月4日10:58:00
「令和6年6月6日」
この日は「666」が3つ並ぶゾロ目であり、さらに大安吉日でもあります。
ゾロ目の大安吉日…この日に会社を設立することは非常に特別な意味を持ちますが、個人的に複雑な気持ちもありました。
数字が揃う「ゾロ目」は、日本の文化において非常に縁起が良いとされています。
覚えやすく、記憶に残りやすいことから、新しいスタートを切るには最適な日とされます。
しかも大安吉日でもあり、会社設立としてはベストな選択です。
が、個人的に複雑な気持ちというのは、、、これは依頼者さんにはお伝えしなかったのですが…
「666」という数字には、キリスト教の影響を受けた西洋文化においては「悪魔の数字」としてのイメージがあるという点。
小さい頃、映画『オーメン』を見たせいで印象に残っていて、この映画で強調された「666」は、それを知っている一部の人々にとって、不吉な数字と考える方も少なくないのではないか、と思ったのです。
ですが、もうちょっと調べてみると、日本文化においては、「6」は六文銭や六曜など、縁起の良い意味を持つことが多いことを知りました。
このような文化の違いを理解し、ご自身の信念や感じ方に基づいて決定することが大切なのだと思います。
(関連)
弊所では、ゾロ目の日の会社設立手続きを喜んで引き受けております。
* なお、今年の「7月7日」は日曜日で会社を設立することはできません。
→ 2026年2月以降は土日祝日でも会社を設立することができるようになりました
「8月8日」は設立することができ、さらには大安吉日でベストな選択かもしれません。
大安吉日、一粒万倍日等につきましては、こちらもご参照ください
記念すべき日として、特別な意味を持つ日を選びたいとお考えの方に最適なサービスを提供いたします。
また、お客様のご指定の日に合わせた会社設立手続きも柔軟に対応いたします。
縁起の良い日付を選び、記憶に残る日として新しいスタートを切るために、ぜひご相談ください。
弊所では、大安吉日、一粒万倍日、天赦日など、特に縁起の良い日を選んで会社を設立するお手伝いもいたします。
縁起の良い日に会社を設立することで、素晴らしいスタートを切ることができます。
会社の所在地が東京以外であっても、司法書士が法務局に現地の法務局に出向く必要はなく、オンライン申請で行うため全国対応可能です。
ご相談、ご依頼、見積もり書については、下記にお電話、またはメールによるお問合わせをご利用ください。
03‐5876‐8291 または、
司法書士西尾へ直通 090-3956-5816までお気軽に。
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