[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
2017年1月31日17:39:45
先週末に株式会社設立手続きのご依頼をいただき、どうしても2月●日に設立したいというご要望を受け、大急ぎで準備をすすめていた案件がありました。
定款の記載内容などを決定して書類を作成し、会社の印鑑を作成し、資本金を払い込んで…何とか、昨日、書類に押印を押す段階までたどり着き…
多少時間に余裕があるものの、押印に誤りがあってはいないし、書類を確実に手渡ししたいということで、19時半から新宿で最終の打ち合わせをしました。
株式会社設立の場合、押印する書類の数も多く、個人の実印や法人の印鑑など押し分ける必要もあって、なかなか複雑なため、正直なところ、私としても面前で押していただくほうがありがたい。
無事に押印も済み、あとは公証役場で定款の認証を受けて、ご指定の●日にはオンラインで登記を申請するだけです。
なお、今回はさらに、1日も早く手続きを完了させて、法人の口座を開設して事業を開始したいということで…登記をオンラインで申請したのちに、添付書類を(本来は郵送するところ)管轄法務局の窓口に持参することになりました。
オンライン申請といってもインターネットで全て完結するわけではなく、定款等の添付書類を法務局に送るか届けなければなりません。
書類が法務局に到着してから手続きが開始されるため、もって行けば郵便で送る場合よりも1日短縮でき、その分完了までの時間も短縮することができます。
急ぎ対応には慣れているものの、今回はなかなか大変でした(まだ、終わってないですが)。
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[ テーマ: 起業支援 ]
2017年1月27日13:09:00
昨日は、105回目の交流会を開催しました。
場所は、これまでも何度か利用させていただいている新宿歌舞伎町のモンゴル料理店「新オッと屋」さんです。
わかりにくい場所、入りにくいビルの2階、開けにくいドア…
そのドアを開けると…
内装は、モンゴル遊牧民の移動式住居「ゲル」のようになっています。
105回目の今回は、士業、起業家さんたち10名が集まりました。
モンゴルのお茶やヨーグルトで割ったお酒、アルコール度数が60度近いパイチュウ(白酒)を飲みながら、
などなど普段、口にする機会のないモンゴル料理を食べつつ、交流を深め、
お店のサービスで、内モンゴル出身のシンシュヤさんにによる馬頭琴の演奏会。
名曲スーホの白い馬は最高でした。
今回の参加者の中に音楽関係者もいらっしゃったので、その後に馬頭琴教室が開催され、みなさん興味津々。
いつものように、起業をサポートする士業や、起業家が集まりましたが、仕事の話はほとんどなく…(笑)
* この交流会は、勉強会やセミナー、名刺交換・自己紹介・PRタイム等のない、ゆるい飲み会です。
帰り道、方向が同じ者だけで、近くの知り合いの居酒屋さんで2次会を行ったのですが、酔っ払っていたせいか、コートをお店に置き忘れてしまいました…
帰る途中で気がついて、(午前2時を回っていたのですが、)お店に電話をしたところ、無事に見つかり、後日引き取りに行かなければならないのですが、居酒屋なので、コートを取りに行くだけでは済まなさそうな予感…けっこう飲んだので、今日は行きたくない。。。
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[ テーマ: 株式会社設立手続き ]
2017年1月26日16:35:00
4月から新年度スタートということで、それに合わせて、毎年、4月1日に会社を設立して事業を開始したいと考えている方が多いようです。
ですが、今年、2017年は4月1日に会社を設立することはできません。
なぜなら…
4月1日が土曜日だからです。
なぜ、土曜日だと会社を設立することができないのか…
それは、会社の設立日は、管轄法務局に会社設立登記の申請をした日だからです。
申請を受ける側の法務局が土曜日(日曜祭日も)業務を行っていない以上、その申請ができないため、会社設立も不可能だということです。
そのため、4月1日近辺で設立ということであれば、金曜日の3月31日(赤口)または、月曜日の4月3日(先負)に申請して設立することになります。
2026年2月以降、土日祝日年末年始でも会社を設立することができるようになりました
ただし、ご注意いただきたい点が1つ…
4月から即、事業を開始したいとお考えであれば、4月に登記を申請したのでは間に合いません。
なぜなら、登記を申請して法務局の手続きが完了するまでも1週間程度かかるからです。
登記手続きが完了しないと、会社の存在を証明する登記簿謄本(全部事項証明書)や会社の印鑑証明書の交付が受けられないため、設立したとはいうものの、約1週間は、会社の存在を証明することができない上、会社の銀行口座もつくれない状態が続きます。
せっかく会社を設立しても、実質、手続きが完了するまでは開店休業状態となってしまうのは避けたいところです(銀行口座もその場で開設できるとは限りません)。
ということで、もし、4月1日から事業を開始したいということでしたら、3月中にすべて準備できるように、早めに設立手続きをされることをおすすめします。
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