[ テーマ: 合同会社設立手続き ]
2019年10月23日15:02:00
合同会社設立登記手続きのご依頼をいただきました。
社員1名の小規模な合同会社です。
依頼人とお会いして、設立の打ち合わせをする中で、会社の設立日をいつにするか訪ねたところ―
(ちなみに、会社の設立日は、設立登記を管轄法務局に申請した日のことです)
10月24日が良いというお話でした。
24日が土日祝日等、法務局がお休みでなければ会社を設立することができますが、幸い、24日は木曜日で設立は可能です。
2026年2月以降、土日祝日年末年始でも会社を設立することができるようになりました
ちょっと気になったことがあったので、
「なぜ、24日が良いと思ったのですか?」
と尋ねたところ、
「(打ち合わせした日以降で、)10月で会社を設立できる一粒万倍日は、24日しかないから」
という返答でした。
なるほど…
実は、24日は、「一粒万倍日」ではありますが、一方で、六曜では「仏滅」にあたる日でもあるのです(ちょっと困った)。
「承知しました、24日設立で準備します」
念のため、「その日は仏滅ですよ」とお伝えしようと思ったのですが…
今回の依頼人は、「一粒万倍日」を重視されているため、ここで別の流派(?)を持ち出して、「仏滅」だと指摘するのはいかがなものか、と考え直し、最後まで気分良くいて欲しかったので、喉まで出かかったその言葉を飲み込みました。
(実は、弊事務所の開業日は仏滅で…開業して10年以上経過してから、開業日についてプロの占い師に診てもらいました → 占い結果 )
明日、24日、一粒万倍日で仏滅の日にこの会社を設立する予定です。
ちなみに、翌日の25日は大安吉日です。
大安、仏滅などの六曜、一粒万倍日、天赦日等、人によって重視する事柄は異なります。
私(司法書士)としては、占い師ではないので、どちらが良いというアドバイス等できるわけもはなく、ご自身の判断にお任せします。
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作成 司法書士 西尾努
ご希望の日に合わせて会社を設立いたします。
電話によるご相談・お問い合わせ・お見積の依頼(無料)は、
03‐5876‐8291 または、
司法書士西尾へ直通 090-3956-5816までお気軽に。
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[ テーマ: 相続登記手続き ]
2019年10月15日20:56:00
弊事務所の電話番号は…
03‐5876‐8291 です。
今朝、この番号にかかってきた電話に出たところ、「電話で相談したいが可能でしょうか」と。
「一般的なことであれば、お答えしますが…」と返答したところ、
「飼っているハムスターの体調が悪そうだ…」と。
え?
さらに話しを続けようとしたので、申し訳ないが、いったん遮って、
「今、かけている番号は、司法書士事務所ですが、この電話、間違っていないですか?」と。
(まさか、ハムスターの相続問題や遺言の問題が発生するわけではあるまいし・・・)
「あ、すみません、電話番号を間違えました」
で電話を切られてしまったのですが、間違って電話をかけていると知っているなら、相談ごとを聞く前に、最初から教えろよ、と思われていないか、とちょっと不安になります。
こういう電話、年に何度かかかってきます。
かけてきた相手に、電話番号を尋ねると…決まってここと間違えてかけている。
03-5876-8219
うさぎと鳥・小動物の専門病院!!
うちの電話番号は、03‐5876‐8291ですから間違えられても仕方がありません。
やっかいなのは、どちらも「相談」を受けることがあるという共通点があること。
相談内容を聞き始めて、当然、途中で「ん?」とはなるのですが、法律系の相談では、前提の話が長くなりがちですから、こちらも最後まで聞きがちです。
郵便物を見ても、住所の誤りや氏名の誤りが多いし、
電話に出ると、動物病院と間違えられたりします。
オッチョコチョイが多いようで…気をつけましょう。
でも、考えてみると、逆に、動物病院にも電話でヒトの相続や、登記に関する「相談」が持ち込まれているのかもしれませんね。
いつか機会があれば、この動物病院の院長と対談してみたいかも。
電話によるご相談・お問い合わせ・お見積の依頼(無料)は、
03‐5876‐8291 または、
司法書士西尾へ直通 090-3956-5816(ソフトバンク)までお気軽に。
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[ テーマ: 登記全般 ]
2019年10月5日10:11:00
各種登記手続きのご依頼をいただいた場合、司法書士は依頼人とお会いして本人確認をさせていただいております。
身分証明書等と照らし合わせてご本人に間違いがないことを確認させていただいた上で、登記手続きをすすめることになります。
という前提で…
先日、本人確認を済ませた依頼人から、押印済みの書類が返送されました。
簡易書留で送られたようです。
ですが、配達された当日、不在だったため、不在通知がポストの中に。
その日の夜、不在通知を持参して郵便局の窓口で簡易書留を受け取ろうとしたところ…
あ…
「努」という文字が「勉」に…名前が完全に間違っています。
手元の身分証明書は、「努」となっており、郵便物の宛名と一致しません。
事務所名の記載もないし、どうしよう。。。
恐る恐る、郵便局員さんには、「名前が微妙に違いますが…」とひと言付け加えて司法書士の会員証を提示しました。
普通の受付窓口は閉まっている時間帯のため、背後には順番を待っている人たちが大勢いて、変なプレッシャーを感じます。
もし、これでダメだと言われたらどうしようとか、再配達に切り替えて顔見知りの郵便局員さんに配達してもらえば何とかなるかとか、いろいろ不安になりました。
が、郵便局員さんからは何の指摘もなく、本人確認が済み、郵便物を受け取ることができました(ホッ)。
今回はまだ、どちらも「つとむ」と読むことができるので助かったのかもしれません。
これが、もし、
西尾「怒」だったり…まあ、これは事務所名が正しく記載されているから問題なく受け取れそうですね。
(しかし、事務所名の中の氏名は正しいのに…「怒」という名前の別人が同じ事務所にいると思われたのでしょうか、謎です)
事務所名の記載なし、氏名が「西尾」ではなく、「中野」と書かれていたら…と考えるとゾッとします(写真のケースは書留ではないのでポストに入っていました)。
実は、ほかにも、「努」が「司」になっていたり、住所の町名を「中野」と間違われたり(正しくは「東中野」)、丁目以降の記載がなかったり、いろいろな間違いがありましたが、何とか奇跡的に届いています。
書留郵便に記載された氏名の誤り、郵便局側の対応の限界がどこまでなのか、知りたくもあり、知りたくもなし…。
ちなみに、今だから笑える、過去にあった間違いについてはこちらをご参照ください。
郵便物をお送りいただく際、住所、氏名は送る前に、もう一度だけ、ご確認ください。
よろしくお願いいたします。
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