プロフィール

西尾 努2007年2月末に東中野で事務所をオープンしたと同時にこのブログを開始しました。中野地域密着型の司法書士を目指しています。

≫ 詳細プロフィール

QRコード

株式会社設立に関する費用の見直し

[ テーマ: 起業支援 ]

2007月9月22日15:35:28

弊事務所を開設してから半年が経過しました。

これまでの状況を踏まえて、最初に株式会社設立の費用について見直しを行いました。

本日より、株式会社設立に関する費用は以下の通りとさせていただきます。


【誰がやってもかかる費用】

1 登録免許税  15万円(資本金が2000万円以下)

2 定款認証    5.2万円

【事務所によって変わる費用】
3 電子定款の利用により印紙税 4万円不要

4 司法書士報酬  9.6万円

合計で29.8万円 です(資本金額が2000万円を超える場合には金額は異なりますのでご相談ください)。


専門家に依頼するメリット
1.費用のメリット
● もし、ご自分で申請されるとすると、定款認証約5万2千円、電子認証を使用しないため印紙税4万円、登録免許税最低15万円で、総額24万2千円になります。
司法書士に依頼した場合との差額が5万6千円です。

● さらに、この5万6千円の中には、実印(代表者印)・銀行印・角印の3点セットが費用に含まれています。
しかも、この印鑑セットは工場の1年間の保証付です。
印鑑3点セットを購入するといくらかかるのかはご自身でご確認ください。

2.時間のメリット
ご自分ですべて手続きされると、その分、営業活動を一時停止して、公証役場に出向いたり、印鑑の作成の依頼、受け取り、法務局に申請、完了時にいちいち足を運ぶことになります。

専門家に依頼された場合には、打合せの後、書類に押印いただき、資本金を振り込んでいただくだけで済みます。

ご自身の予算、時間的な余裕の有無をお考えの上、十分にご検討ください。


>> 詳しい手続は事務所ホームページ(会社設立編)



この記事へのコメント (0)

この記事にコメントする

お名前 (必須)

メールアドレス   

(入力すると掲載されます)

URL

タイトル

コメント (必須)

画像認証 (必須)

上の画像で表示されている文字を入力してください。